プラス収支で終えるマーチンゲール法とは

ギャンブルという言葉を耳にするとあなたはどのようなものを想像しますか? カジノ・カード・パチンコ・スロット・競馬・競輪・競艇・麻雀などなど・・・様々なものがあると思いますが、 ギャンブルという大枠でよく言われる必勝法の中で『マーチンゲール法』という言葉を聞いたことがある人も 多いのではないでしょうか?

この『マーチンゲール法』というものは非常に有名です。

マーチンゲール法とは、例えばブラックジャックやルーレット等で勝率がほぼ2分の1のゲームで 配当が2倍以上というものの場合に『負けた次は倍賭ける』という方法です。
確かにこの方法なら最終的には勝てるような気がしませんか? お金が使いきれないくらいある場合は確かに勝てるかもしれませんが、負けが続いた時のことを考えてみて下さい。 負けが続いたときには掛け金が莫大な金額になっていきますので、資金が底をついた時点で終わってしまいます。

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では実際に1000円の掛け金から始めたと仮定して考えて見ましょう。
10回負け続けると?次の回には1024000円を賭けなくてはいけません。
20回負け続けたら?1048576000円・・・
こんな金額を一般的な人で払える人がいるでしょうか? 相当な資産家でもない限り不可能な数値ではないでしょうか?


ギャンブルの必勝法と言われるものの多くはこの方法を応用したものになります。

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必勝法の中にはトータルプラス理論と言われるものがあります。 このトータルプラス理論とは全て勝とうとするのではなく負け続けても1レースでも勝てばプラス利益になるという理論です。 考えて見れば当然のことですが、それが競馬商材等ともなると数万円で売られているのが現実です。


実際にこの方法でトータル収支をプラスにすることが出来ている人がいるのは事実です。 もちろん負け続けた時の引き際やルールというものが存在しますが・・・ 一度内容を調べてみるのも一つの手ではないでしょうか?